【水道屋が解説】台風前にやっておきたい水まわり対策8選!

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台風シーズン到来!
水道屋が教える「台風前にやっておきたい水まわりチェック」

こんにちは、株式会社小池設備です。台風や集中豪雨の季節になると、水まわりに関するお問い合わせや緊急修理のご依頼が増えてきます。

「台風が来る前に何かできることはありますか?」

そんなご質問をいただくことも少なくありません。

実は、少しの準備で防げるトラブルもたくさんあります。今回は、ご家庭で簡単にできる水まわりの備えをご紹介します。



① ベランダや排水口の掃除

落ち葉や泥、ゴミが排水口に詰まっていると、雨水が流れずベランダや駐車場が冠水する原因になります。

特に
・ベランダの排水口
・雨どい
・敷地内の排水ます

は、一度確認しておくことをおすすめします。



② お風呂に水をためておく

台風では停電や断水が発生する場合があります。

浴槽に水をためておけば、
・トイレを流す
・掃除に使う
・生活用水として活用する

ことができ、万が一の備えになります。

※飲み水には使用できません。また、小さなお子様がいるご家庭では安全のため浴槽のフタを閉めるなどご注意ください。



③ キッチン・洗面・お風呂の排水をチェック

「最近、水の流れが少し悪いな…」

そんな状態のまま大雨を迎えると、下水道の水位上昇によって排水しづらくなったり、まれに逆流のリスクが高まることがあります。

気になる場合は、早めのお手入れや点検がおすすめです。


 ④ 雨水ますの周りを片付ける

植木鉢や落ち葉、土などが雨で流されると排水ますを塞いでしまうことがあります。
飛散防止にもつながるので、台風前に片付けておくと安心です。



⑤ 洗濯は早めに

停電や断水になると洗濯機が使えない場合があります。

洗濯物は台風接近前に済ませておくと安心です。



 ⑥ タンクレストイレは停電時の使い方を確認

タンクレストイレは、停電時に通常どおり流せない機種があります。

取扱説明書などで「停電時の手動洗浄方法」を確認しておくと、いざという時も慌てずに済みます。



 ⑦ 給湯器の周りもチェック

屋外に設置されている給湯器の近くに、飛ばされそうな物はありませんか?

植木鉢や収納ケースなどがぶつかると、故障の原因になることがあります。



 ⑧ 大雨のときは大量の水を流さない

豪雨時は下水道が満水になることがあります。

そのため、

・洗濯機を回す
・浴槽の水を一気に流す

などは、雨が落ち着いてから行うと安心です。



「いつもと違う」は早めのサインです

・排水がゴボゴボ音を立てる
・水の流れが悪い
・雨の日だけ排水しづらい

このような症状は、小さなトラブルのサインかもしれません。

台風が近づくと修理のご依頼が集中し、すぐにお伺いできない場合もあります。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

株式会社小池設備は、地域の皆さまの安心・安全な暮らしを、水まわりからサポートいたします。