水道代が急に高くなった?相模原の水道屋が教える漏水チェック3つのポイント

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水道代が急に高くなった?
相模原の水道屋が教える漏水チェック3つのポイント

「今月、水道代がいつもより高い気がする…」

そんなとき、家族に「水、使いすぎた?」と聞きたくなりますよね。

もちろん、暑い時期でシャワーの回数が増えたり、洗濯が増えたりと、水の使用量が増える理由はいろいろあります。

でも、特に使い方を変えていないのに水道の使用量が増えている場合は、どこかで水漏れ(漏水)が起きている可能性もあります。

今回は、相模原市で水道工事・水まわりの修理を行っている小池設備が、ご家庭でもできる漏水チェックについてご紹介します。

①まずは水道メーターをチェック

「漏水しているかも?」と思ったとき、ご家庭でも確認できる方法があります。

まず、家の中や外にある蛇口をすべて閉めます。

トイレや洗濯機など、水を使用していない状態にしたうえで、水道メーターを確認してみましょう。

水道メーターには、水の使用を確認できる「パイロット」と呼ばれる部分があります。

家の中で水を使っていないのにパイロットが動いている場合は、どこかで水が流れている可能性があります。

ただし、設備によって状況は異なるため、「動いている=必ず漏水」と自己判断せず、気になる場合は専門業者へ相談してください。

②トイレ・蛇口・屋外水栓も確認

漏水というと、

「地面から水が噴き出す」
「床がびしょびしょになる」

といった大きなトラブルを想像するかもしれません。

でも実際には、もっと分かりにくいケースもあります。

たとえば、

・蛇口からポタポタ水が落ちている  
・トイレの水が少しずつ流れ続けている  
・屋外の蛇口まわりがいつも濡れている  
・地面の一部分だけ湿っている  
・壁や床に見覚えのないシミがある

などもチェックしてみてください。

「このくらいなら大丈夫」と思うような小さな水漏れでも、長期間続けば使用水量に影響することがあります。

③「見えない場所」の漏水にも注意

ちょっと厄介なのが、目で見ただけでは分からない漏水です。

水道管は、すべてが目に見える場所にあるわけではありません。

床下や壁の中、地中などを通っている配管で漏水していると、

「水道代が増えて、初めて異変に気づいた」

ということもあります。

「水を使っていないのにメーターが動いている。でも、どこから漏れているのか分からない」

そんな場合は、漏水調査が必要になることがあります。

・秋は冬前の水まわりチェックにもおすすめ

夏が終わって過ごしやすくなる秋。

実はこの時期に、一度家の水まわりをチェックしておくのもおすすめです。

これから気温が下がってくると、給湯設備を使う機会も増えてきます。

本格的な冬を迎える前に、

「蛇口から水漏れしていないかな?」
「トイレの水は流れ続けていないかな?」
「屋外の水まわりに異常はないかな?」

と、家の中をぐるっと確認してみてはいかがでしょうか。

普段は気づかなかった小さな変化が見つかるかもしれません。

・水道代が急に増えたら「使いすぎ」だけとは限りません

水道の使用量が増えたからといって、必ず漏水しているわけではありません。

家族構成や生活スタイル、季節によって使用量は変わります。

ただ、

「生活は変わっていないのに使用量だけ増えている」

という場合には、一度水道メーターや水まわりを確認してみる価値があります。

「これって水漏れ?」
「メーターが動いているけれど、どこから漏れているか分からない」

そんなときは、無理に自分で原因を探そうとせず、専門業者へ相談してください。

また、盲点ですが神奈川県水の給水地域にお住まいであれば、段階的な値上げによって請求金額が上がっていることもあります。

上記の水漏れチェックと合わせて、確認してみてくださいね。

小池設備では、相模原市を中心に水まわりの修理や漏水調査などを行っています。

地域の水道屋として、毎日の暮らしに欠かせない「水」の困りごとに対応しています。

水まわりで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。