町田市と小池設備の深いご縁|父の決断から始まった水道屋の歴史
「これからは水道屋だ!」から始まった小池設備。町田市小山田と私たちの原点
こんにちは。株式会社小池設備、代表取締役の小池重憲です。
私たち小池設備は、相模原市に本社を構える水道工事会社です。
実は、当社の歴史を語るうえで欠かせない場所があります。
それが、東京都町田市小山田です。
今回は、小池設備の創業者でもある私の父の話をしたいと思います。
父の一言から始まった、小池設備の歴史
父は、町田市小山田で農業を営んでいました。
そんな父が、あるとき一念発起します。
「これからは水道屋だ!」
農業から水道工事へ。
まったく異なる仕事への挑戦です。
今でこそ小池設備は、修理から新築住宅の設備工事まで幅広く手がけていますが、その始まりには、父の大きな決断がありました。
なぜ父が水道屋を選んだのか。そのとき、どのような思いがあったのか。
詳しいことは、改めて振り返ってみたいと思います。
ただ、ひとつ確かなのは、父があのとき一歩を踏み出さなければ、今の小池設備はなかったということです。
農業も水道工事も、人々の暮らしを支える仕事
農業と水道工事。
一見、まったく違う仕事に思えます。
しかし、私はこの二つに共通するものを感じています。
農業は、人々の「食」を支える仕事。
水道工事は、人々の「水」を支える仕事。
どちらも、毎日の暮らしに欠かせないものです。
父がどこまでそう考えていたのかはわかりませんが、私は今、水道工事を単なる設備の工事ではなく、お客様の安心した暮らしを支える仕事だと考えています。
父が始めた仕事を、次の世代へ
小池設備は創業から50年以上が経ちました。
時代とともに設備や技術は変わり、会社の仕事も広がりました。
現在では、水まわりの修理、配管工事、新築住宅の給排水設備工事など、さまざまな仕事を手がけています。
そして、町田市は今も私たちにとって大切な地域です。
町田市忠生に支店を構え、町田市内でも多くの工事に携わってきました。
父のルーツがある町田市で、今も水道の仕事を続けていること。
そこには、会社の歴史と現在がつながっているように感じます。
私が大切にしたいのは、父が始めた仕事を、ただ守ることだけではありません。
新しい技術を取り入れ、若い社員を育て、次の世代へつないでいくこと。
父が農業から水道工事へ挑戦したように、私たちも時代の変化に向き合い続けたいと思っています。
これからも、町田市の皆さまとともに
小池設備の始まりには、町田市小山田と、父の決断がありました。
そして現在、私たちは相模原市を拠点に、町田市をはじめとする地域の水まわりを支えています。
小さな水漏れ修理も、大きな設備工事も。
その先にあるのは、お客様の暮らしです。
これからも、地域の皆さまに「小池設備に相談してよかった」と思っていただける会社を目指してまいります。






























